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2015年2月

愛媛モクテナーの作業に行ってきました

この11日、12日は愛媛県今治市大島の建築工房たかとり㈱さんへ組み立て作業に行ってきました
愛媛県新たな県産材利用促進事業の補助金を受ける「愛媛モクテナー」
地元木材を使用した、仮設住宅の提案試作です
 
断熱材入れを頑張るオイラ
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                   どうも「腰の入れ方が悪い」ようで、職人向きではないよう
              50mmの断熱ボード「おお~~こうして、入れるんか~~」ってお勉強
 
壁パネル作成のため、「鉄砲」と呼ばれる釘打ち機で作業する波頭くん
指導しているのは、高取さん
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             「波頭さんは、なかなか筋がいい」と褒められてました
 
という具合に作業はすすみ
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             一番すすんでいるブロックは、床仕上げが終わり、壁の建てこみまでいきました
 
完成模型も現場作業場に置かれ
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                   これは、なかこの同級生「カナさん」の力作
 3ブロックが基礎も分離できて、分離、輸送、組み立て工程の段取りを話し合うときに役立ちました
 
「愛媛経済ジャーナル」という週刊経済誌の取材を受け、愛媛県庁今治支所の職員の方と最終「お披露目」とか、県知事さんへの報告のまとめ方などを確認し・・・・いよいよ~~~という感じになってきました
 
3月4日に3ブロックを接合、7日にマスコミからの取材受け、8日には一般の方、その後、約一カ月間、たかとりさんの作業場で、行政や林業関係者の方などにご覧いただく予定です。
 
というお話を
明石海岸と神戸元町の設計事務所「スペースプロ」から御伝えしました。

 

神戸市須磨区「藤田整形外科スポーツクリニック」めっちゃ広の2階リハビリ室

中間検査も合格し
床コンクリートの打設もおわり
 
本日の午前にコンクリート打設状況の確認に行ってまいりました
 
二階のリハビリ室は、流石に広~~~~い!
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ここに、トレーニングマシンやダンベルラックなどがズラリと並びます
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階段の踊り場に採光窓を付けることになり、外観もこのように
   
3階にハッチ式の避難救助袋が付くのですが、この出っ張りも船のように白くマリンペイントで
 ベタベタ~~と塗って、救助ブイ(浮輪)でも付けたら、もっと船らしくなるかな~~
消防の指導で付けなくてはならなくなったこの出っ張りなんですが
それも、「デザインにしてしまいましょう!」
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         同じ方向から見た、今朝の現場
         わくわく~~~の朝でした
 
というお話を
明石海岸と神戸元町の設計事務所「スペースプロ」から御伝えしました

 

「愛媛モクテナー」始動!

愛媛県今治市のたかとり建築工房さんと
今治の波頭クンとワタシの共同プロジェクトで愛媛県の県産材利用促進事業で補助金認定を受けた
「愛媛モクテナー」・・・いよいよ、大島のたかとりさんの工場で組み立てが始まりました
目的は愛媛県でも南部地域に津波被害が想定されている、東南海地震が起きたときに、被災者応急仮設住宅の提案なんですよ
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                   写真撮影は 建築工房たかとり株式会社さんです
 
       2m×5mの箱型をいくつか連結させて、小規模住宅や事務所、店舗、コテージなどに
   
       使っていこうというものです
 
実はこの企画、2012年に
カナダ政府の東日本大震災の復興支援プロジェクト募集で「カナダ材を使った復興屋台」を提案しました。
石巻市の立町(たちまち)という町名の土地に敷地を提供してくれる方がいたので
「たちまち復興 石巻屋台!」ってネーミングで、こりゃ~行ける!!っと出したのですが、落選でした~~
 
まあ、落選したんですが
そのとき「待てよ~~これは、菜園付き住宅とか、茶室とかいろいろ使えそ~~」とか想いは巡り、企画を温めてきました
 
 その後、昨年1月に内閣府の「仮設住宅のこれからを考える報告書」に、応急仮設住宅の将来的な転用や恒久住宅としての再利用の検討が必要・・・ということが示され、
 そのすぐ後昨年の3月に、四国地方整備局から「内閣府の報告書を受けて」の中で地域生産型仮設住宅の必要性」という文書が発表され、
 組み立て、接合、離合、運搬、再利用・・・・と、地元調達がつながりました。
 そこに、愛媛県では植林後60年を経過し105角材なら十分にとれ木造建設材となる杉・ヒノキが成長し、消費を増やさなければならないという必要とされている時期だったのです。
 「森林の新陳代謝と林業振興」、「防災と被災地地元復興」・・・・
二つの命題に応えたプロジェクト「愛媛モクテナー」です
 
来週の11日と12日はワタシも今治大島で床、壁、天井の取り付け作業です
 
3月はじめに3連結した30㎡モデルをお披露目の予定です。乞うご期待!!
 
明石海岸と神戸元町の設計事務所「スペースプロ」から御伝えしました

 

加古川野口「二階リビングめっちゃ広ろ~~!」の家J様邸地鎮祭

1月ラストの大安の土曜日
加古川市野口で昨年夏から設計をすすめてきましたJ様邸の地鎮祭でした
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              地鎮祭の準備をする野口神社の神主さま
      
              この「いよいよ~感」何度味わっても、いいですね~~
 
このお家の特徴は、何と言っても広々二階LDK
周囲に二階建の住宅がすでに建っているような場所では、一階にLDKをつくると、なかなかお日様が入ってこない。
だから、大きな吹き抜けを作る・・・ということで、採光と拡がりを得るという解決策もありますが、
 
今回のJ様邸は二階にLDKをつくって
トイレとか壁ができるものは、極力1階に集約して
二階LDKの開放感と拡がりを最大に得られるように構成したお家です
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            模型でつくるとこんな感じ~~
            約24畳のLDK空間、天井高さも3mあって、空間的な広がりMAXです
 
これまで、周囲の状況から「二階にLDKにしたほうがいいですよ」とお薦めしても
「そりゃ~不便」とか「生ゴミの汁が階段に落ちたら・・と思うとゾッとする」とか、奥様の御意見で二階にLDKをもっていけないケースが何度もありました。
 
今回のJ様邸は、そういう心配を持つ奥様に
「ほら~、二階リビングはメッチャ広くて気持ちええでしょ~~奥さん!」
と言える代表作になって欲しくて、気合いを入れております!
「二階リビングはメッチャ広くてええでしょ~~奥さん!」がコンセプトのこのお家
工事施工の日置建設さんとも、これまで何軒かお仕事をいい感じ~~で仕上げてくれた日置さんとこの田中監督とも、
「こりゃ~いい!」と自慢できるお家になるよう頑張っていきます!
 
というお話を
明石海岸と神戸元町の設計事務所「スペースプロ」から御伝えしました
 
PS 「スペースプロ 一級建築士事務所」は小規模な個人住宅の設計からお仕事を始めた設計事務所、最近、企業さんの大きな仕事もありますが、原点は「個人住宅」。
 
 
  日々のお家での暮らしの快適さの追求に、気合いを入れております!
  
  東京はビジネスタウンで成功すりゃいいけど、関西はライフをトータルで豊かにする街と家であって欲しい
この一軒の住宅に「これまでより、もう一歩進んだ気持ち良さ!」に頑張ってます!