本日、明石江井ヶ島「ふたりのシアターハウス」土台据え付け開始

本日4月5日朝8時 京都府南丹市のプレカット工場から土台など構造材を積み込んだトラックが到着
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このお家もいよいよ、木構造材組み立て工事に入っていきます
なんか、スケッチで「いい感じ~~の家になる」ってワクワクを感じるとき
模型のバランスを見て「これなら、いい!」とホッとするとき
そして、しばらく、建築確認申請やら、工事着工までの調整事が続き・・・・
まあ、いろいろあって・・・・今日
 
 
いよいよ~~~って感じになりますね
 
まあ、この仕事をやって民間設計事務所で13年、独立して12年
そろそろ独立してからの時間が追いつこうとしています
 
独立すると、「建築を考える時間、現場で見る時間、職人さんと話す時間、材料に触れる時間」が本当に長くなりますね~~ビックリしました
 
サラリーマン設計士の時代は、チーフとして設計工程表と予算、実行表の部長への説明、ISO監査の準備、その間にメーカーの営業さんに会い、支社長に呼び止められて次のコンペの話をし・・・・施主(市役所等)から電話がかかってきて、「建材耐久性の比較表を作ってね・・・忙しいだろけど、明日必要なんです」と言われ、夜の10時宅急便にやっと渡せて・・・ホッと一息・・・・・ム???・・・「オレ、今日、建築を考える仕事・・・してない」
の、日がメチャクチャ多かったですからね・・・・ビックリです
 
なんか、クレーンで次々に現場に降ろされる木材を見ながら、「建築を考える時間」のある日々を「追いつかせるぞ!!」みたいな、変な決意をしていたのでした。
 
というお話を
明石海岸と神戸元町の設計事務所「スペースプロ」からお伝えしました