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■私の日記

神戸市西区井吹台東「ひろた歯科クリニック」本日開院!

6月半ばに完成引き渡しの運びとなりました
神戸市西区井吹台東の神戸市立井吹東小学校と広い道路を挟んで向かいにある歯科診療所
ひろた歯科クリニック  本日7月3日から診療を開始です
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          お祝いのお花でいっぱいの玄関まわり
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          新たに決めたロゴで制作された電照看板
          電話番号は「よい歯に」で4182!
          夜に撮影に来ないと、雰囲気でませんね
 
お昼休み中で休憩中だと申訳ないので、外から撮影して失礼しました
 
神戸市西区とか、須磨区の北の方にお住まいの皆さん
車で10分圏だと、伊川谷、須磨区の名谷・菅の台あたり、明石の玉津ICぐらいから行けますよ
 
というお話を
明石海岸と神戸トアロードの設計事務所「スペースプロ」からお伝えしました

 

神戸市西区西神南 「ひろた歯科クリニック」お披露目会が23日から25日です

今年の1月に着工してつい先日6月14日に完成引き渡しが行われた ひろた歯科クリニックさん
7月3日の診療開始に先行して、本日6月23日、24日、25日の三日間、診療所のお披露目会を実施します
詳しいお知らせは、下記のURLにあります
 
お披露目会の前に、昨日、完成写真撮影をカメラマンを入れて行いました
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外観は天気が悪かったので後日、朝の順光時と夕景を撮り直しです
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診察室内部の感じ~~ご近所や公園の木々の緑が窓にいい感じ~
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               エントランスです。
               歯ブラシなどの販売ケースには、クマのプーさんが入ってました
               シンプル、清潔、ほのぼの~~ 
               廣田先生の目指すところなんですね
 
では、ご近所の方、西神地域の方、是非お披露目会でご覧ください
 
というお話を
明石海岸と神戸トアロードの設計事務所「スペースプロ」からお伝えしました

 

あと一息「ワインセラーとシアタールームのある浜芦屋の家」

ワタシの事務所始まって以来初めての、外国人さん(アメリカの方)のお家
「ワインセラーとシアタールームのある浜芦屋の家」5月末に完成引き渡しの予定が、遅れに遅れて、やっと昨日から養生を外して、美装=掃除に入るという段取りの段階まできました。
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          リビングの吹き抜けをパチリ
          木の材等級をあまり高いものを使えなかったので、山小屋的な雰囲気?
          ワタシとしては、結構気に入っている感じなのですよ
 最近の家は化粧シートの見え方が本当の木のように見えるほど向上してしまったので、あまりにツルンときれいだと、「木の感触」ってのが伝わってこないわけでして・・・
 
 それにしても、今回の工事大幅遅れ
 工務店側の監督が、階段の踏面長さを図面を見ずに発注施工してしまうという、30年やってて初めてご対面するような、凡ミス
 換気装置のダクト経路を施工者を通じて手配したメーカー側に修正をかけさせてワインセラーの天井を通さずに配管する計画が・・・・修正図を一部無視してワインセラー内を通してしまう・・・
 どちらも、撤去させて、正しくやり直しをさせましたが・・・
 サラリーマン時代から何十件とやってきてて2回こんなことがありましたけど、今回、3回目に「当たってしまいました~」
 テレビドラマなどで、建築家が「なんでこんなことになってるんだ!やりなおせ!」って怒鳴るシーンがありますが、あれをしょっちゅうやっているようでは、設計側の図面にも問題ありでしょうけどね。
 今回の現場では、ドラマのように大声あげてやっちゃいました~!
 とにかく、初めてではなかったので、落ち着いて改善できましたけど、こんな、ドタバタは二度としたくないですわ
 しかし、今回の工事の遅れに、引っ越しの段取り変更などで施主様には多大なご迷惑とご心労
 申訳ありませんでした
 というお話を
 明石海岸と神戸トアロードの設計事務所「スペースプロ」からお伝えしました

 

ふれあい薬局長田 竣工写真です

ふれあい薬局長田
2月に完成引き渡しを行い、その後家具の搬入などもすすみ薬局らしい感じになりました
そこで先週18日の夕方、家具の入った内観写真を追加撮影しました
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                 概ね狙いどおり、清潔感ありで冷たくなくて・・・
 
外観はこんな感じです
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         物凄い電線の数で、カメラマンも「修正で消せるレベルではありません」とのこと
 
ここJR新長田駅東を真っすぐ南というか海方向に歩いたところの本町商店街
そこに神戸医療生協病院、㈱クリエイト兵庫の経営する薬局、訪問介護ステーション、介護用品ショップ、があって、この、「ふれあい薬局長田」
これからの高齢化社会に理想的な医療介護の連携があって、しかも、ほとんど商店街のアーケードで雨に濡れずに移動できるという「理想郷」が構成されました!
今朝の新聞に医療と介護の途切れない連携と情報共有を、これから実現してゆく。とか、国の方針が記事になっていましたが、一足先に、この新長田エリアでは施設ハード的にも、介護、医療のソフト的にもできちゃいました!
 その理想に向かって、何年も前から計画し、ハードとソフトのプランを練ってこられ、実現していった施主様に敬意と、やがて私も高齢者となる身からすれば、感謝です~~
 どうしても、国や自治体の作戦は「国や自治体のため」・・・為政者の上から下へのストーリーなんですが、ここ、長田で行われている整備は、実際に医療・看護・介護に日々携わる人々が「こうしてあげたい」「こうあるべき」という想いを形にできたってこと!凄いです
 こういう整備事業の大事な場面に建築設計者として参画させていただき、クリエイト兵庫様に、改めて感謝申し上げます
 
 というお話を
明石海岸と神戸トアロードの設計事務所「スペースプロ」からお伝えしました

 

明石東二見の訪問看護ステーション「かけはし」完成引き渡し!

3月17日に上棟し、4月15日が工期だった
神戸医療生協訪問看護ステーション「かけはし」昨日14日の夕方、無事引き渡しできました!
愛媛木テナーで考案した「スピード建築木造」の方式を応用した木造事務所
着工後30日の完成が目標なのですが
着工後52日の期間がかかりました~
設計をスタートしてからは75日でした
 
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外観はこんな感じ~
 
どうしても、水道下水道の敷設での市役所との協議と調整には時間がかかりますし
電気の配線でも、ちょっと珍しいパターンなので、工事をする人が戸惑いますね
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内部はこんな感じで、「住まい」としても使えるかんじでしょ~~
もともとが「再利用できる仮設住宅」からの発想ですからね
1階30㎡、2階30㎡の計60㎡です
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ここ明石市東二見、神戸医療生協の診療所、訪問看護ステーション、クリエイト兵庫のデイサービス、薬局、訪問介護ステーションと高齢社会に必要な施設がギュッと集まった「集落になりました」
老後の暮らしを安心して過ごせる「拠点」づくりに参加させていただき、私ももう10年ぐらいで「老人」と言われる年齢・・・仕事としてのやりがいと、ともに「こういうところがあって安心」って・・・たぶん私が先に死んで、一人暮らしが永くなるカミさんの老後を考えると・・・大事ですね~~~ってシミジミ・・・
 
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          こちらは8年前に設計の「ふれあい薬局 ふたみ」
          まだまだ新築当時と変わらずキレイな外壁です
          今回の訪問看護ステーションは、この裏手にあります
 
というお話を
明石海岸と神戸トアロードの設計事務所「スペースプロ」からお伝えしました

 

あと12日で完成引き渡し!明石東二見訪問看護ステーション

3月17日に上棟した明石市東二見の訪問看護ステーション
やっと外装サイディングも貼り終わり、足場が外れました
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              今朝の現場の様子
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       ナカコがマイホームデザイナーでつくったCG
       「単純なかたち」なんで、そのまんま・・・
 
組み立て式のアルミ階段が週末に付き 内部のクロスの張り込みが終わる予定です。
4月10日は審査機関の完成検査 14日に引き渡しという日程
もう少し余裕はあるかな~~~って思ってましたが、結構ギリギリになってしまいました。
 
電気配線の方式等を定型化して工期短縮を考え、上棟後10日での完成引き渡しができるような短工期までもっていけると「再利用できる被災地組み立て仮設住宅」として堂々の宣言ができるのではないかと感じています
 
これから起きるであろう東南海地震に備えて、どう改良してゆけるか・・・
う~~~ん頑張らなくちゃ~~~
 
というお話を
明石海岸と神戸トアロードの設計事務所「スペースプロ」からお伝えしました

 

神戸市西区西神南の「ひろた歯科クリニック」順調に工事中!

久しぶり(5年ぶり?)の歯科診療所設計監理お仕事です 
今年の7月1日にオープンします
約17年前に設計監理をしました大阪石橋のイノウエ矯正歯科さん院長先生のご紹介でのお仕事
 
1月15日に着工して5月末の竣工引き渡し予定、日置建設の林監督の担当で順調に工事が進んでいます
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                     CG
白い1層めに黒メタリック調の外壁がシャープな印象で載るデザイン
廣田先生(先生+ご長男)と私の3人の男で「これがいい!!」って意見がまとまった外観
私のほうがちょっと「女性にはもう少し柔らかい印象のほうがいいかもしれません」とブレたことを言ったのですが、おふたりとも「シャープな印象がいい!!」と方針決定!!
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                 上棟時の現場の様子
 
中間検査も終わり、これからは5月末の完成にむけてビシバシ
このお仕事では、トライアルウィークでウチの事務所に来ていた神戸市立西落合中、女子中学生二人も模型作りや内観パースなんかにチャレンジしてくれたんで、完成したら是非彼女たちにも見せてあげたいですわ~
 
というお話を
明石海岸と神戸トアロードの設計事務所「スペースプロ」からお伝えしました

 

超短工期訪問看護ステーション上棟!

ブログ更新ができない日々が続いてましたが
今朝のプレゼンテーション仕事(明石でのモデルハウス計画)の打ち合わせが終わり、ちょっと時間ができました
 
1月の末にお話しがスタートして、2月上旬に建築確認を提出、2月22日に着工した明石市二見町の訪問看護ステーション。4月15日の完成引き渡しを目指し急ピッチで工事が進んでいます
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↑ 昨日の朝、建て方スタート
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 昨日夕方
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内部で、梁が二重になって見えているのは、将来、5m×2mの単位でバラシて再利用できるように計画しているからなんですよ。
柱梁の部材もあまり重たくならないように計画しています。
ですから、この工事現場にはクレーン車が居ないのです
数名の大工さんの人力で柱・梁とも運んで、ボンボン打ち込んでいきます。
初めからBOX状に作って組み立てる「愛媛木テナー」のノウハウを持ち込んで、短工期かつクレーン車なしで工事ができる「被災地対応、再利用できる木造建築」をテーマに設計しました。
外観としては平凡な木造2階建ての建物になりますが、今後の大規模災害に「木テナー」と「手運び木造」のふたつの手法が準備できると「スピード」と「再利用」という面で、役立つカードを手にできると思うのですよ。
4月完成予定の訪問看護ステーション・・・お楽しみに~~
 
というお話を
明石海岸と神戸トアロードの設計事務所「スペースプロ」からお伝えしました

 

明石朝霧「ピアノリビングとシーサイドテラスのある二世帯住宅」

26日木曜日の午前、お天気がいいので、明石市の朝霧に完成引き渡し間近の
「ピアノリビングとシーサイドテラスのある二世帯住宅」へスナップ写真を撮りに行ってきました
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         いいお天気、白い外壁が青空に映えます
   向かって左側が北西方向になるので、1:0.6の北側斜線勾配規制がそのまま、外観上のボリュームになっているので、一昨年、加古川に設計したお家とフォルムは似ています。
 
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         階段の見上げ
 お隣の緑が適度に窓のアクセントになって、平面図で描くと狭いのですが、実際に見上げると、いいバランスの抜けがあって、拡がりを感じる空間になってます・・・これは、狙い以上
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          階段を上って振り返ると・・・ 「海!」
 階段を登り切ったところは北側斜線の影響で天井高さが2mちょうどぐらいしかないのですが、「移動、通行空間」って「進行方向」に視線と意識が行くので、その場そのものの圧迫感は感じない。
 むしろ、空間の変化をもたらして、「晴れやかな驚き」=イッツアメージング!と外人さんが表現するような感じをつくるのには、フランクロイドライトが落水荘で設計した技法として、この世界ではみんな大学で習うんですけどね。
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          シーサイドテラス
 夜になると明石海峡大橋のライトアップされた姿がきれいに見えて
その下を灯りを灯した大小の船が西へ東へ通り抜けて行くさまが美しいシーンを作っていることでしょう
 
 敷地面積34坪 床面積1,2階の合計で34坪の二世帯住宅
 キッチンとお風呂、玄関が共用で「完全二世帯」ではありませんが、いろいろな施主ニーズと所要室要件をビッシリと詰め込みながらも、我ながら「すごくゆったりした」お家となりました。
 
 事務所のテーマである「面積の数値を超えた空間の実現」でのいい作品となりました
 施主O様、に改めて感謝申し上げます
 
 というお話を
明石海岸と神戸トアロードの設計事務所「スペースプロ」からお伝えしました

 

芦屋市浜芦屋町「ワインと映画を楽しむ家」地鎮祭でした

今日は氷点下になり、六甲山が白く雪化粧をしているヒエヒエの朝でしたが
昨年の夏から設計していました「芦屋 ワインと映画を楽しむ家」の地鎮祭でした
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準備が整い、開式前の神棚です
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          今年の5月末には、このように完成の予定です
 ワインセラー用の中低温用のエアコンが200V3相用しかないとか、まだ3点ほど課題は残っていますが、来月の上棟までにスッキリと方針を決めて整えていかねばなりません。
 そしてこのお家は、エネファームと太陽光パネルのW発電を採用する3件目の建築になります。
 原子力発電の放射能や核廃棄物の問題、石炭火力によるCO2増加などが問題となり、行き詰まりの状態になっている日本でW発電による問題解決は地球環境と日本の安全に大きな貢献なんですけど、国の補助金は年々少なくなって、なかなか資金に余裕のある方でないと初期投資が重たくなって踏み切れない感じです。
 そこをなんとか、採用いただき、設計作品として芦屋の地に建つ!設計者としても誇らしい気持ちです。
 
で、なんで1か月以上も更新ができなかったか言い訳いたします。
神戸市内に建築予定の二件の建築確認申請がダダ遅れ~~~
ずいぶん後から出した芦屋市の建築確認は予定どおり進行、確認も下りて来週水曜日からの本格着工となりました。
なぜ、ブログを更新する気持ちになれなかったかと申しますと・・・
やっぱ「申請が下りるのを待っているお客様が居るのに、他の仕事の記事は書けんでしょ」なんです~~
 
芦屋市や明石、姫路、加古川など兵庫県内の他都市に比べると、神戸市内の申請には凄く時間がかかりますし、須磨区、西区に至っては、500㎡という開発規制にかかる面積に満たない宅地であっても、「開発が不要であることを確認するため」に、開発調書と呼ばれる事前審査を義務付けられているのです。
しかも、下水は垂水の埋め立て地の処理場にある事務所、水道局の出先事務所、市役所周辺でも、1号館から3号館、隣接する民間ビルの間借り事務所までザッと5か所はグルグルまわる必要があって・・・移動距離は20km×3って感じです
 
今回、芦屋市の建築関連、道路関連の窓口が同一フロアーのカウンターの並びに集約されて、建築事前審査も景観条例に基づく届け出も、一つの窓口に提出すれば、市役所サイドでちゃんと書類を廻してもらえるという、これは久しぶりにありがたい市役所!でした。
 
まあ、愚痴ばっかになってしまったのですが 局ー部ー課・・・という事務分掌と組織職制が先にあって、許認可手続きを「業者が勉強してあわせろや!」でやるのか、法令・制度の趣旨をきちんと整理して「行政として手続きの流れを設計する」かの違いが歴然とある・・・・・芦屋市がきちんとできていることに感銘しました。
 
明石市が来年「中核市」となるそうなのですが、今の部が局と呼ばれるようになって、局ー部ー課という組織を役人のポストづくりのための職制と事務分掌をやってしまうと・・・・
「楽しい、美味い、きれい!が毎日   明石に暮らそう!!」とストレートな気持ちで思えなくなるのではないか、「住むな、来るな、建てるな」のまちになるかと、なんか心配な「中核市明石」です。
 
というお話を
明石海岸と神戸トアロードの設計事務所「スペースプロ」からお届けしました~~!