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■私の日記

神戸市西区井吹台東「ひろた歯科クリニック」地鎮祭でした

今日の朝10時から
神戸市西区井吹台東の現場で「ひろた歯科クリニック」の地鎮祭がとりおこなわれました
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小学校と公園から良く見える敷地で、アピール度の高い場所です
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               諏訪神社の神主さん、祭壇の準備ほぼ完了です
        奉献酒は江井島酒造の今年の新酒「しぼりたて」ラベル付きの一本です
 
長らく更新をサボっておりましたが・・・ちょっと一息・・・でもないんすわ
 
着工予定が1月10日(地盤改良工事があった場合の予備期間を見込んでいたので、丁度いい感じの建築確認申請手続きの時間が確保できました)
 
いよいよ~~~という感じ
幾度出席しても、いい緊張とワクワク感がある地鎮祭
建築工事は、ウチの設計で10件以上住宅施工を担当している日置建設さん、で監督は林さん
 
いいお仕事になりますように
 
というお話を
明石海岸と神戸トアロードの設計事務所「スペースプロ」からお伝えしました

 

夕日がいい季節ですよ明石海岸

ここ明石市大久保町西島の海岸
方位は、西南西に向いているので、今頃の時期から夕陽がほぼ真正面に沈むようになります
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        これは昨日の夕日
        「ダルマ夕日」と呼ばれるには、ちょっと下がひしゃげてますが
        これは、ここが海水面ではなくて、小豆島の陸地(坂手港)あたりだからだと思います
 
こういうった感じのいい眺めがこれから約2か月の間、お天気が良ければ毎夕の景色となります
 
そして、昨日の神戸市内
神戸市役所に調べものをしに行く途中の道
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              ルミナリエの準備が始まっていました
神戸ルミナリエ、震災の年のクリスマス時期から、復興と鎮魂の光としてスタートしたのですが
この道沿いの高級ブティック街のオーナーさんが連合して「売上が下がるから、やめてくれ!」との抗議を受けて、期間を短縮し、開始時期を早め、今年は12月2日からの10日間となりました。
 
そう言えば、ルミナリエの期間短縮とか変更騒動があったときから、というか、3年目の午後6時ぐらいに、思いっきり力を込めてガシャーン!とシャッターを閉めるのを間近に見てからは、このルミナリエストリートでは、買い物を意識的に避けていますからね~~
震災直後は人通りの途絶えた神戸の街に多くの人が訪れて、ホッとしたはずのブティック店主たち
鎮魂の光を今は、忌々しく見ているのかと思うと、なんか悲しくなってきますわ
 
というお話を
明石海岸と神戸トアロードの設計事務所「スペースプロ」からお伝えしました

 

明石市朝霧「ピアノリビングとシーサイドテラスの家」上棟

8月に着工した明石市朝霧の「ピアノリビングとシーサイドテラスの家」
9月30日土曜の夕方、上棟しました!!
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道路側から見上げると、2階テラスの屋根が、おおきなフォルムを描きます
         面積的には33坪のお家ですが、玄関に入る前の風格は、エエ感じ~~
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      二階リビングから、明石海峡を望む
         このテラスに、オシャレなチェアが置かれて
         夕暮れの海を客船が灯りをつけて静かに通り過ぎてゆくのを眺める・・・
         ピアノの柔らかな明るい音色が、今日の幸せを包んでくれる・・・
         みたいな、毎日が目に浮かぶようです~~
 
そう、いつもテーマにしていることが
    玄関前に立った時の満足感      リビングに座ったときのくつろぎ感
    面積の数値を超える広さの実感   価格を超える上質の実現
 
設計としては「できた!」感の、今日の二階からの眺めでした
 
このお家が完成して、ここで施主様が暮らし始めて、また、明石の良さを発信していただけるよう
上棟式のお祈りで、神様にお願いしました
 
                美味い、楽しい、きれい!が毎日
                「明石に暮らそう!」
 
というお話を
 明石海岸と神戸トアロードの設計事務所「スペースプロ」からお伝えしました

 

加古郡播磨町「今和風の家」完成検査でした

6月に着工しました、兵庫県加古郡播磨町に建設の「今和風の家」
今朝10時過ぎから、審査機関よる完成検査でした
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            足元のへんの外構工事が未だで、ぐちゃぐちゃしてたので
            全景写真はまた、改めまして
 
で、この写真のように、壁の上半分で採用したガルバリウム鋼板サイディングが空の色を反射してブルーグレーに見えるものですから、一般的な和風とはちょっと違った・・・
そう北欧のアールトの作品で見られるような微妙な色で、「定番配色バランス」とは違う渋みと新しさが出ているのではないかと、現場監督の日置建設、田中さんと「これって、いいね~~」でしばし見上げていました。
和風定番ではない、近代和風でもない「今和風」って呼べる外観になりました
 
そして、スマホのラインアプリって面白い機能が付いているのですね
漫画調への画像加工アプリでは
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              今日の現場はこんな感じになりました
              なんか、植木屋さんの作業風景みたいな感じに・・・・
ナカコいわく、イラストレータにデータを取り込んで、「吹き出し」を付けると、漫画のページに仕上げることができますよ~~~とのこと
 
今度、「美味んぼ」の建築バージョンみたいに「建築うんちく」なんて漫画に編集してみよかな~~
とか、新たな宣伝ネタのアイテムになりそうな感じですね
というお話を
明石海岸と神戸トアロードの設計事務所「スペースプロ」からお伝えしました

 

神戸市伊川谷訪問看護ステーション竣工!!

一昨日の夕方、カメラマンと神戸市西区伊川谷駅北西に完成した
クリエイト兵庫さんが運営する訪問看護ステーション「虹」の竣工写真撮影に行ってきました
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             左下にチョコッと帽子が見えてるのが、カメラマン
 
住宅地のなかにあって、実に「なじむ」というか「平凡」な外観ですが
なんか、業務用施設っぽくないのが気に入ってます
軽量鉄骨二階建て、防火サイディング貼という、ごく当たり前の建物なのですが
 
地主さんの「地域に役立つものが、うちの土地に建つってのは、素晴らしい!」っておっしゃっていたと、借地仲介の不動産屋さんから伝え聴き、建築物という「もの」「かたち」以上に、なんかいい光を周囲に映し出しているように見えてきました。
 
訪問介護、訪問看護、訪問診療をうまいこと連携させて「安心できる老後」を過ごせる街にしようという、神戸医療生協さんやクリエイト兵庫さんの取り組みに設計という仕事で参加させていただき、「俺が死んで、カミさんひとりになっても、大丈夫なように・・・・」と思いはじめ、最近、神戸医療生協に出資して会員になったんですよ~~
 
というのも、昨年9月に母が腰椎圧迫骨折で整形外科へ入院し、リハビリ病院に転院し、自宅で訪問リハビリや訪問看護を受けるという過程(今はだいぶ良くなって要支援)で、地域包括支援センターでの登録、相談とか、リハビリ病院の手続きとかをするなかで「このサービスとこれは重複できない」とか「要支援になると、包括センターのケアマネの手から離れる」とか「訪問リハビリは介護保険適用がなくなり、デイケアで通所リハビリ認定を受けている施設なら保険適用がある」などなど、いろんな面で、自治体と病院という組み合わせでは「タテワリ」の感じが強く、母の近所に住む姉が様々な手続きに行ってくれたので、なんとかなりましたが、母一人ではどうしようもなく難しい制度っていうことが分かったからでした。
 
「おばあさん一人になっても、安心して暮らせる老後」今の日本に、地域社会にとっても大切な課題
そういう取り組みに参加させていただき、施主様に改めて感謝!!の竣工写真撮影でした。
 
というお話を
明石海岸と神戸トアロードの設計事務所「スペースプロ」からお伝えしました

 

ふれあい薬局長田店着工!!

神戸市長田区の神戸医療生協協同病院前にふれあい薬局長田店が着工しました
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来年の2月末に完成、この薬局の開業は5月1日から
地域の健康づくりのために、気軽に立ち寄れる薬局として、「健康リビング」と名付けた相談コーナーをつくるなど
一歩踏み込んだ「調剤薬局」をという狙いです
 
約、8年前に明石市東二見に「ふれあい薬局二見」を設計監理させていただいてから
様々な施設、薬局を設計させていただきました
 
神戸市長田区の久保町、腕塚町界隈は、阪神淡路大震災の火災には合わなかった地域で、老朽木造住宅、店舗がひしめきあって残っている地域です
こうした街の新陳代謝に、市役所がもう少し優遇施策をとってくれてもいいと思うのですが
UR主導のニュータウンの街路樹や植え込みに水やりをやったり、きれいなオブジェを置いたり
一方、兵庫、長田の旧市街地はホッタラカシ・・・・
それで「人口流出が止まらない・・・」 当然の結果でしょう
 
そういうなかで、前年のサービス付き高齢者住宅の建設や、今回の薬局建設など、地域の暮らしと建物の新陳代謝にいい貢献となる事業には、なにか市役所としての助成とかあってもいいと思うんですよ・・・ホンマに~~
 
というお話を
明石海岸と神戸トアロードの設計事務所「スペースプロ」からお伝えしました

 

中学生向職業体験プログラム

神戸市の「こべっこランド」でここ3年続けて参加している
夏休みの中学生職業体験プログラムに、神戸建築家倶楽部の行事として参加してきました
 
今年のテーマは「わたしの部屋をつくろう」
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 アトリエ2馬力代表の 吉田さんが作成した、製作解説図
       毎年、わかりやすくて好評 
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ワタシが受け持ったテーブルの参加者の「グランドピアノのある僕の部屋」
       グランドピアノ、カットの下書き線はワタシが描いてあげました
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       ほぼ完成の状態
       大きなスクリーンにコンサートホールでオーケストラを映し出して
       ピアノコンチェルトのソリスト気分・・・てなこともできるね~~とか
       いろいろとイメージを膨らませて、楽しんで作ってくれてたようでした
 
中学生に建築設計の道を進んでもらうってな気持ちじゃあありませんが
一般の人が、10代のころから、「自分のやりたいこと、欲しい空間」など、お金を払う側が欲しい家をイメージして建てるんだ!という意識をもってもらうことが、日本の住宅建築の鍵ををメーカーや建築業者ではなく、住まい手の手に渡すことにつながる・・・・と、長いスパンでの意識変革に、ひとつの試みではあると考えてやってます。
 
というお話を
明石海岸と神戸トアロードの設計事務所「スペースプロ」からお伝えしました

 

神戸事務所をトアロードに移転しました

所員が明石に引っ越して来て以来、月に数回しか使わなくなった神戸事務所
それでも家賃は7万円ほどかかるので、「どうしたものかな~」と思案していたところ
 
神戸市北区で設計事務所を開設している知り合いの建築家さんが、神戸の中心に近いところに出先事務所を持ちたい・・・というタイミング
だいぶん古いビルですが、共同で1室を借りることにしました
家賃負担もこれまでの半分以下に・・・これで、神戸の美味しいお店探訪資金も確保できます
 
ビルの名も「トアロードビル」
神戸のなかでもオシャレな通りなんですよ
まあ、築50年を超えるビルなんですが、場所がいい
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       トアロードの景観です
               電柱の地中化で街並みがすっきりしてるのも、お気に入りです
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               この1階がトアロードクリニックになってるビル
               この右側の入り口から奥のエレベーターで8階へ
 
神戸のいろんな人々との交流拠点にできそうなトアロードの神戸事務所
ここからいろんな面白いことを発信すべく、頑張ってますよ~
 
というお話を
明石海岸と神戸トアロードの設計事務所「スペースプロ」からお伝えしました

 

播磨町F様邸「今和風はおもしろい!」の家地鎮祭

今回のお家は、60代のご夫妻と隣に暮らすお母さまが暮らす家
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なんと「玄関がない」お家なんです
しかし、真壁(柱と梁がしっかり見える)で構成する和風の家
兵庫県産材の杉が主役の住宅です・・・県庁林産振興の人が見たら喜びそう~~
 
しかも、天井も杉板貼にして欲しいというご主人の要望
 
設計する立場から言えば「この時代に、またとない好機到来!」
大壁で石膏ボード貼り+ビニルクロス仕上げが大半になっている今
こういうお家を、しかも施主様のご要望で設計できるとは、ありがたい!
 
木の見かけもそんなに気にしないということで、上子節や無節という細かい指定もしないでいい
との施主様の言葉で、予算も高くはなりましたが、なんとか範囲におさまって、着工の運びに
 
完成は9月の後半
平屋なので、なんとか3か月ちょっとで工事はできるとの日置建設さんの工程
頑張りましょう!!
 
というお話を
明石海岸と神戸元町の設計事務所「スペースプロ」からお伝えしました

 

明石江井ヶ島「ふたりのシアターハウス」上棟しました!

先週土曜9日の朝から始まった「ふたりのシアターハウス」の構造材組み立て工事
大きなお家なもんで、日曜はお休みで、月曜のお昼までクレーン作業が続きました
 
で、今朝の「シアターハウス」
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           朝日を浴びていい表情を見せてくれました
  手前のガレージの壁で奥の方はほとんど見えない「コートハウス」の構成なんですよ
 
これから設備以外はほとんどの作業を一人の大工さんが、コツコツとやっていく現場になります
 
作業や道具のお話など、設計の立場でゆっくりと会話をする機会はこれまでなかったので
あまり手を止めないようにレポートしていきたいと思います
今回のお仕事では、大工さんの「あ~~~そうやったん!」をいろいろとお伝えできるかと
 
というお話を
明石海岸と神戸元町の設計事務所「スペースプロ」からお伝えしました