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2015年3月

愛媛木テナー完成しました

先週土曜日に今治大島に行き、神戸の写真スタジオ「ピラティー」のカメラマンに内部の撮影をしてもらいました
 
キッチンのセットも完了
2015318101555.jpg
         床は愛媛杉30mm 壁と天井は愛媛杉の羽目板 柱と梁は愛媛檜ですよ
    
      ヒノキ造りの仮設住宅・・・ブランド檜が有名な愛媛県なら、こうでなくちゃ!ね
      
            
 
 
  平成26年度愛媛県「新たな県産材利用促進事業」適用のプロジェクトですから~~!
                  木の暖かさを感じます いい感じ~~  
 
 
外から見るとこんな感じ~~
 
 
                 ブラックの外観が渋いでしょ
            
2015318101626.jpg
今日で東日本大震災から4年目
まだ5割以上の人が、傷みがすすんだ仮設住宅で不自由な暮らしをしています
2年を耐用年数として仕様設定しているものを、4年を超えて、おそらく6年以上になる仮設もでてくるはずです
だったら、4年を基準にして、今の238万円の倍、476万円で考えるべきでしょう
 
そして、内装工事なども被災者ができるように簡略化、マニュアル化して
失業手当をもらいながら、作業時給を併給してもらえるよう制度をちょっといじればいいでしょう
30万円の月給の人は、失業給付だと20万円
月に10万円でも、働いたぶんだけ、お金を稼げれば、その後の暮らしの安心感も増すでしょう
それで、たかとりさんの奥さんや、ワタシや、波頭くんなど、「大工さん以外の人」にも作業できるか、試しながらの製作でした→結果、ワタシ以外は十分戦力になりそうでした
 
しかし、構想からまる3年近く・・・・
時間がかかり過ぎました
でも、次に来るであろう東南海地震に備えて、できる準備は、各方面でしておくべきなんです
 
3月11日、東北被災地の現状がテレビに映し出されるたびに、そう思います
愛媛モクテナー・・・・四国愛媛の備えのひとつにしてもらえるよう、これからも進化させないと
 
日曜日に地元愛媛新聞に載せてもらい
今日はテレビ愛媛の取材があるそうです
今治・大島に新たな雇用が生まれるところまでいくことを狙ってますから~~どんどんマスコミには取り上げてもらわんとね~~
 
というお話を
明石海岸と神戸元町の設計事務所「スペースプロ」から御伝えしました

 

愛媛モクテナー接合作業!

ここは愛媛県今治市吉海町の建築工房たかとり㈱さんの作業場
 
新しいタイプの「応急仮設住宅の提案」として製作してきたモクテナーの連結作業です
愛媛県の「新たな県産材利用促進事業」に採択された企画の最終段階にきました
2015310939.jpg
 
          小型のフォークリフトで作業できる、大きさと重量です
          ど!迫力でしょ~~~
 
プレキャストの基礎の上に3個並べて30㎡の「仮設住宅1戸」です
20153109355.jpg
                          ラストの一個を接続しました~~
 
この仮設住宅は役目を終えたら、勉強部屋や、菜園付き住宅の小屋、キャンプ場のコテージなどに転用して、永く使ってもらえるように設計してるんです。
 
東北震災から4年
まだ多くの被災者が仮設住宅に暮らし続けなければならない現実
仮設住宅はしっかり作って、役目を終えても永く活躍してもらおう・・・
そういう方向転換も、アリ!じゃないでしょうか
 
というお話を
明石海岸と神戸元町の設計事務所「スぺースプロ」から御伝えしました